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昨日はなかなか、中身の濃い番組でした。
今問題になっている「いじめ」について 全く違った視点で、話されていました。 「子ども社会は、大人社会の鏡である」 確かに会社という組織の中で、ネチネチといやみを言われたり 無視されたり意地悪されたりあるのでは? この場で、うまく表現することはできないのですが、 いろいろ考えさせられました。 大人もこどもも、自分から死んではいけません。 自分を殺してはいけません。 この本読んでからでも遅くありません。
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「子ども社会は、大人社会の鏡である」 本当にそうだと思います。 自殺してしまう子供は、それを感じているのです。だからこそ、大人に相談することなく、絶望感をもって逝ってしまうだと思います。 ちょっと、極端かもしれませんが、大人が毎日、「大人になったら、こんなに楽しいぞぉ!」って暮らしていたら、子供は、頑張れるのかも・・・と、思います。
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あのね、昔から言われてる言葉って大事だと思うの。 *大人の背中を見て育つ・・・とか いじめも表面に出ているものは、わかりやすいけど(恐喝・暴行など)陰に隠れているものや本人に自覚のないものは、わからないよね。 うちの次男・のんきだしオチャラケだし友達も多い。 でもね、背が低いの。 本人はものすごく気にしていたのよ。 悩んでいるそぶりを見せれば、気づいたけど あるとき、ふーみんにチビって言われたの。 5〜6年のときだったかなぁ〜。 ものすごく傷ついたの。 で、死のうと思ったのよ。 たぶん今同じことを同じようにいわれても ぶち切れて終わりだと思うけれど、 そのときは、もう生きていけないと思ったらしい。 でもね、私もお父さんも兄も気づかなかった。 まあ、自分で乗り越えたんだけど、私の母に 「おばあちゃん、死のうと思ったことある?」って話してわかったの。 それまでもいろいろ話してきたつもりだったし、かなりショックだった。 いじめは、今始まったことじゃないし、 自分でもいじめた経験・いじめられた経験がある。 今の子は、過干渉と放任(つまり親の責任)に原因がある気がするよ。
貴恵 * URL
[編集] 【 2006/12/01 08:29 】
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