オーラの泉を見て
昨日はなかなか、中身の濃い番組でした。
今問題になっている「いじめ」について
全く違った視点で、話されていました。

「子ども社会は、大人社会の鏡である」

確かに会社という組織の中で、ネチネチといやみを言われたり
無視されたり意地悪されたりあるのでは?

この場で、うまく表現することはできないのですが、
いろいろ考えさせられました。



大人もこどもも、自分から死んではいけません。
自分を殺してはいけません。

この本読んでからでも遅くありません。

カラフル カラフル
森 絵都 (1998/07)
理論社

この商品の詳細を見る

【 2006/11/30 20:53 】

| つぶやき | コメント(2) | トラックバック(0) |
<<ピースが椎間板ヘルニア!? | ホーム | 思わぬ被害・・・。>>
コメント
--- ---

「子ども社会は、大人社会の鏡である」
本当にそうだと思います。
自殺してしまう子供は、それを感じているのです。だからこそ、大人に相談することなく、絶望感をもって逝ってしまうだと思います。
 ちょっと、極端かもしれませんが、大人が毎日、「大人になったら、こんなに楽しいぞぉ!」って暮らしていたら、子供は、頑張れるのかも・・・と、思います。
 
黒種草 * URL [編集] 【 2006/11/30 23:27 】
--- ---

あのね、昔から言われてる言葉って大事だと思うの。
*大人の背中を見て育つ・・・とか

いじめも表面に出ているものは、わかりやすいけど(恐喝・暴行など)陰に隠れているものや本人に自覚のないものは、わからないよね。

うちの次男・のんきだしオチャラケだし友達も多い。
でもね、背が低いの。
本人はものすごく気にしていたのよ。

悩んでいるそぶりを見せれば、気づいたけど
あるとき、ふーみんにチビって言われたの。
5〜6年のときだったかなぁ〜。

ものすごく傷ついたの。
で、死のうと思ったのよ。

たぶん今同じことを同じようにいわれても
ぶち切れて終わりだと思うけれど、
そのときは、もう生きていけないと思ったらしい。

でもね、私もお父さんも兄も気づかなかった。
まあ、自分で乗り越えたんだけど、私の母に
「おばあちゃん、死のうと思ったことある?」って話してわかったの。

それまでもいろいろ話してきたつもりだったし、かなりショックだった。

いじめは、今始まったことじゃないし、
自分でもいじめた経験・いじめられた経験がある。
今の子は、過干渉と放任(つまり親の責任)に原因がある気がするよ。
貴恵 * URL [編集] 【 2006/12/01 08:29 】
コメントの投稿














貴恵にだけこそっと・・・。

トラックバック
トラックバックURL
http://usausagarden.blog48.fc2.com/tb.php/308-d4d05ef1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |